ホーム › はり師・きゅう師国家試験 › 第29回(2021年2月) › 問62第29回(2021年2月) はり師・きゅう師国家試験 問62臨床医学各論臨床医学各論2021年☆ ブックマーク中心部の視野欠損や物がゆがんで見える症状が早期から出現する疾患はどれか。白内障緑内障ぶどう膜炎加齢黄斑変性症購入状況を確認しています…正答4解説正解は4。 加齢黄斑変性症は網膜の中心部(黄斑)が障害されるため、視野の中心が見えにくくなる中心暗点や、物がゆがんで見える変視症が病初期から現れやすい。 白内障は水晶体混濁による霧視、緑内障は視神経障害により周辺視野から欠損が進行する。 ぶどう膜炎は充血や眼痛など炎症症状が主体で、これらは中心視野障害を初期症状とはしない。← 問61問63 →まとめて解く第29回(2021年2月)を通しで解く(180問)→この回の他の問題第29回(2021年2月) はり師・きゅう師国家試験 の全180問を見る →