ホーム › はり師・きゅう師国家試験 › 第29回(2021年2月) › 問61第29回(2021年2月) はり師・きゅう師国家試験 問61臨床医学各論臨床医学各論2021年☆ ブックマーク呼吸器疾患について正しいのはどれか。自然気胸は胸痛を伴う。肺線維症は閉塞性換気障害をきたす。気管支喘息による死亡者数は増加している。COPD は安静時の呼吸困難が特徴的である。購入状況を確認しています…正答1解説正解は1。 自然気胸は肺の表面にできた気腫が破裂して胸腔内に空気が漏れる疾患で、突然の胸痛や呼吸困難を伴って発症するのが特徴である。 肺線維症は肺が硬くなることで肺活量が低下する拘束性換気障害をきたす(閉塞性ではない)。 気管支喘息による死亡者数は治療法の進歩により近年減少傾向にある。 COPDの呼吸困難は労作時に強く現れ、安静時ではない点が誤り。← 問60問62 →まとめて解く第29回(2021年2月)を通しで解く(180問)→この回の他の問題第29回(2021年2月) はり師・きゅう師国家試験 の全180問を見る →