ホーム › はり師・きゅう師国家試験 › 第28回(2020年2月) › 問127第28回(2020年2月) はり師・きゅう師国家試験 問127経絡経穴概論経絡経穴概論2020年☆ ブックマーク次の文で示す症状に対して罹患神経近傍へ施術する場合、最も適切な経穴はどれか。 「手の骨間筋の萎縮がみられ、フローマン徴候陽性である。」尺 沢手五里小 海内 関購入状況を確認しています…正答3解説正解は3。 骨間筋の萎縮とフローマン徴候陽性は尺骨神経麻痺でみられる所見である。 小海は肘内側、肘頭と上腕骨内側上顆の間(肘部管)に位置し尺骨神経の走行に近接するため適切。 尺沢(1)は橈骨神経寄り、手五里(2)は上腕外側、内関(4)は正中神経近傍でいずれも尺骨神経とは対応しない。← 問126問128 →まとめて解く第28回(2020年2月)を通しで解く(160問)→この回の他の問題第28回(2020年2月) はり師・きゅう師国家試験 の全160問を見る →