ホーム › はり師・きゅう師国家試験 › 第28回(2020年2月) › 問75第28回(2020年2月) はり師・きゅう師国家試験 問75臨床医学各論臨床医学各論2020年☆ ブックマーク「35歳の女性看護師。皮膚の黄染、全身倦怠感にて受診。針刺しの既往がある。肝炎ウイルスマーカーでは、HCV抗体陽性、HCV‑RNA陽性で、他は陰性であった。」 本疾患について正しいのはどれか。生ガキの摂取で起こる。慢性化の頻度が高い。劇症肝炎へ進展しやすい。ワクチン予防が可能である。購入状況を確認しています…正答2解説正解は2。 C型肝炎はウイルスの自然排除率が低く,感染者の大半が持続感染し慢性肝炎へ移行しやすいのが特徴である。 生ガキの摂取で問題となるのはA型肝炎やノロウイルスであり,劇症化はB型肝炎の方が起こりやすく,C型肝炎には現在有効なワクチンが存在しない。← 問74問76 →まとめて解く第28回(2020年2月)を通しで解く(160問)→この回の他の問題第28回(2020年2月) はり師・きゅう師国家試験 の全160問を見る →