ホーム › はり師・きゅう師国家試験 › 第28回(2020年2月) › 問70第28回(2020年2月) はり師・きゅう師国家試験 問70臨床医学各論臨床医学各論2020年☆ ブックマーク潰瘍性大腸炎の特徴で正しいのはどれか。大腸壁の全層に炎症を起こす。痔瘻合併の頻度が高い。直腸から口側へと病変が連続する。回盲部に好発する。購入状況を確認しています…正答3解説正解は3。 潰瘍性大腸炎は直腸から連続して口側へ病変が広がるのが特徴である。 大腸壁の全層に炎症が及び痔瘻を合併しやすく回盲部に好発するのはクローン病の特徴であり,潰瘍性大腸炎の炎症は主に粘膜から粘膜下層にとどまる。← 問69問71 →まとめて解く第28回(2020年2月)を通しで解く(160問)→この回の他の問題第28回(2020年2月) はり師・きゅう師国家試験 の全160問を見る →