ホーム › はり師・きゅう師国家試験 › 第28回(2020年2月) › 問64第28回(2020年2月) はり師・きゅう師国家試験 問64臨床医学各論臨床医学各論2020年☆ ブックマーク次の文で示す症例の病態で正しいのはどれか。 「85 歳の女性。左大腿骨頸部骨折の手術を受けた翌日の夜に、ちぐはぐな言動が出現した。」せん妄認知症うつ病不安神経症購入状況を確認しています…正答1解説正解は1。 高齢者が手術などの侵襲を受けた後,夜間に急激な意識変容やまとまりのない言動を来すのはせん妄の典型像である。 認知症は緩徐進行性で急性発症しない。 うつ病や不安神経症では意識障害を伴わず,このような急激なちぐはぐな言動は生じにくい。← 問63問65 →まとめて解く第28回(2020年2月)を通しで解く(160問)→この回の他の問題第28回(2020年2月) はり師・きゅう師国家試験 の全160問を見る →