ホーム › はり師・きゅう師国家試験 › 第28回(2020年2月) › 問55第28回(2020年2月) はり師・きゅう師国家試験 問55臨床医学各論臨床医学各論2020年☆ ブックマーク次の文で示す症例の確定診断のために最も重要な検査はどれか。 「25 歳の男性。10 日前に上気道炎に罹患、 3 日前から両下肢の粗大筋力が低下、後に両上肢へと進展した。」頸椎 MRI 検査末梢神経伝導速度検査血中 CK 値測定遺伝子検査購入状況を確認しています…正答2解説正解は2。 先行する上気道炎の後に急性に進行し、下肢優位から上行する弛緩性麻痺はギラン・バレー症候群を強く疑わせる。 脱髄を反映する末梢神経伝導速度検査が確定診断に最も重要で、頸椎MRIや血中CK値、遺伝子検査は本症例の主病態を直接示さない。← 問54問56 →まとめて解く第28回(2020年2月)を通しで解く(160問)→この回の他の問題第28回(2020年2月) はり師・きゅう師国家試験 の全160問を見る →