ホーム › はり師・きゅう師国家試験 › 第28回(2020年2月) › 問16第28回(2020年2月) はり師・きゅう師国家試験 問16解剖学解剖学2020年☆ ブックマーク発生について正しいのはどれか。精子と卵子は腟内で受精する。着床は桑実胚の段階で起こる。真皮は中胚葉から分化する。胎盤では母体と胎児の血液が混ざり合う。購入状況を確認しています…正答3解説正解は3。 真皮は皮膚の深層をなす結合組織で、体節の皮筋節など中胚葉に由来する。 受精は腟内ではなく卵管膨大部で起こり、着床は桑実胚ではなく胚盤胞(着床胞)の段階で起こる。 胎盤では絨毛を介してガス交換が行われ、母体血と胎児血は直接混じり合わない。← 問15問17 →まとめて解く第28回(2020年2月)を通しで解く(160問)→この回の他の問題第28回(2020年2月) はり師・きゅう師国家試験 の全160問を見る →