ホーム › はり師・きゅう師国家試験 › 第27回(2019年2月) › 問130第27回(2019年2月) はり師・きゅう師国家試験 問130東洋医学臨床論東洋医学臨床論2019年☆ ブックマーク局所治療穴として曲池が最も適切なのはどれか。ティネル徴候陽性ファレンテスト陽性チェアテスト陽性フローマン徴候陽性購入状況を確認しています…正答3解説正解は3。 チェアテストは肘伸展・前腕回内位で椅子を持ち上げさせ、上腕骨外側上顆に痛みが誘発されれば陽性となる上腕骨外側上顆炎の誘発検査であり、局所治療穴には外側上顆近傍に位置する曲池が適する。 ティネル徴候・ファレンテストは手根管症候群、フローマン徴候は尺骨神経麻痺の検査で本症例とは病態が異なる。← 問129問131 →まとめて解く第27回(2019年2月)を通しで解く(160問)→この回の他の問題第27回(2019年2月) はり師・きゅう師国家試験 の全160問を見る →