ホーム › はり師・きゅう師国家試験 › 第27回(2019年2月) › 問123第27回(2019年2月) はり師・きゅう師国家試験 問123東洋医学臨床論東洋医学臨床論2019年☆ ブックマーク次の文で示す患者の病証に対し、募穴を用いて施術する際、最も適切な組合せはどれか。 「27 歳の女性。精神的ストレスにより便秘と下痢を繰り返している。腹痛は排便により軽減する。痩せ型で腹鳴もみられることがある。」期 門 章 門日 月 期 門中 脘 章 門京 門 章 門購入状況を確認しています…正答1解説正解は1。 精神的ストレスによる下痢と便秘の繰り返し、排便で軽快する腹痛は肝気鬱結が脾胃に及んだ肝脾不和証(過敏性腸症候群様病態)であり、肝の募穴・期門と脾の募穴・章門を用いて疏肝健脾を図るのが最も適切である。← 問122問124 →まとめて解く第27回(2019年2月)を通しで解く(160問)→この回の他の問題第27回(2019年2月) はり師・きゅう師国家試験 の全160問を見る →