ホーム › はり師・きゅう師国家試験 › 第27回(2019年2月) › 問119第27回(2019年2月) はり師・きゅう師国家試験 問119東洋医学臨床論東洋医学臨床論2019年☆ ブックマーク次の文で示す患者の病証に対する治療で最も適切なのはどれか。 「38 歳の男性。主訴は鼻閉と鼻汁。鼻汁は黄色く粘りがあり量も多い。日中は頭がぼんやりすることが多く、皮膚掻痒感や嗅覚障害もある。舌質は紅、胖大舌。」太淵に補法を行う。太白に補法を行う。豊隆に瀉法を行う。風門に瀉法を行う。購入状況を確認しています…正答3解説正解は3。 黄色く粘稠で量の多い鼻汁、頭のぼんやり感、紅舌・胖大舌は痰熱による症状であり、痰を除く要穴である豊隆に瀉法を行うのが適切である。 太淵や太白への補法は虚証への対応であり、風門への瀉法は外感表証に用いるもので、本症例の実熱・痰湿の病態にはそぐわない。← 問118問120 →まとめて解く第27回(2019年2月)を通しで解く(160問)→この回の他の問題第27回(2019年2月) はり師・きゅう師国家試験 の全160問を見る →