ホーム › はり師・きゅう師国家試験 › 第27回(2019年2月) › 問118第27回(2019年2月) はり師・きゅう師国家試験 問118東洋医学臨床論東洋医学臨床論2019年☆ ブックマーク次の文で示す患者の病証に対する治療方針で最も適切なのはどれか。 「27 歳の女性。長時間の VDT 作業で目に疲れと乾きを感じる。視力も低下し、疲れがたまると時々手がふるえる。舌質は淡、舌苔は薄、脈は細。」肝血を補う。脾陽を補う。腎陰を補う。肺気を補う。購入状況を確認しています…正答1解説正解は1。 長時間の目の酷使による目の疲れ・乾き、視力低下、疲労時のふるえ、淡舌・細脈は、目や筋を養う肝血が不足した肝血虚の所見であり、肝血を補う治療が適切である。 脾陽・腎陰・肺気を補う治療はこの症例の病態と合致しない。← 問117問119 →まとめて解く第27回(2019年2月)を通しで解く(160問)→この回の他の問題第27回(2019年2月) はり師・きゅう師国家試験 の全160問を見る →