ホーム › はり師・きゅう師国家試験 › 第26回(2018年2月) › 問126第26回(2018年2月) はり師・きゅう師国家試験 問126東洋医学臨床論東洋医学臨床論2018年☆ ブックマーク徒手検査所見と罹患部への局所治療穴の組合せで最も適切なのはどれか。フローマン徴候陽性 ── 神門アイヒホッフテスト陽性 ── 陽池トムゼンテスト陽性 ── 陽渓ファレンテスト陽性 ── 経渠購入状況を確認しています…正答1解説正解は1。 フローマン徴候は母指内転筋の筋力低下から尺骨神経麻痺の有無を評価する検査であり、手関節尺側に位置する神門は尺骨神経の走行に近く局所治療穴として適する。 アイヒホッフテストは橈骨茎状突起部のドケルバン病を調べる検査で本来は陽渓が対応穴となり、陽池では部位がずれている。← 問125問127 →まとめて解く第26回(2018年2月)を通しで解く(160問)→この回の他の問題第26回(2018年2月) はり師・きゅう師国家試験 の全160問を見る →