ホーム › はり師・きゅう師国家試験 › 第26回(2018年2月) › 問118第26回(2018年2月) はり師・きゅう師国家試験 問118経絡経穴概論経絡経穴概論2018年☆ ブックマーク経脈病証で先に手の陽明経が病み、次に手の太陰経が病んだ場合、原絡配穴法の原則に従った選穴で正しい組合せはどれか。太淵 ── 偏歴偏歴 ── 合谷合谷 ── 列欠列欠 ── 太淵購入状況を確認しています…正答3解説正解は3。 先に病んだ手の陽明大腸経を主(先病)、後に病んだ手の太陰肺経を客(後病)とみて、原絡配穴法では主経の原穴と客経の絡穴を組み合わせる。 大腸経の原穴は合谷、肺経の絡穴は列欠であり組合せが正しい。 他の選択肢は原穴・絡穴の所属経や主客の対応が誤っている。← 問117問119 →まとめて解く第26回(2018年2月)を通しで解く(160問)→この回の他の問題第26回(2018年2月) はり師・きゅう師国家試験 の全160問を見る →