ホーム › はり師・きゅう師国家試験 › 第26回(2018年2月) › 問110第26回(2018年2月) はり師・きゅう師国家試験 問110経絡経穴概論経絡経穴概論2018年☆ ブックマーク五要穴で慢性症状に用いるのに適した経穴の部位はどれか。脛骨内側面の中央、内果尖の上方5寸内果尖とアキレス腱の間の陥凹部腓骨の前方、外果尖の上方7寸大腿二頭筋腱の内縁、膝窩横紋上購入状況を確認しています…正答1解説正解は1。 脛骨内側面中央、内果尖の上方5寸は肝経の絡穴である蠡溝で、絡穴は急性症状向きの郄穴と異なり慢性症状や表裏の病証に用いるのに適する。 選択肢3(腓骨前方、外果尖上方7寸)は胆経の郄穴である外丘を指し急性向き、選択肢2・4は原穴・下合穴で慢性用の絡穴には該当しない。← 問109問111 →まとめて解く第26回(2018年2月)を通しで解く(160問)→この回の他の問題第26回(2018年2月) はり師・きゅう師国家試験 の全160問を見る →