ホーム › はり師・きゅう師国家試験 › 第26回(2018年2月) › 問94第26回(2018年2月) はり師・きゅう師国家試験 問94経絡経穴概論経絡経穴概論2018年☆ ブックマーク体重節痛を起こした場合、治療部位として適切なのはどれか。前脛骨筋腱内側の陥凹部、内果尖の前方第4・第5中足骨間、第4中足指節関節近位の陥凹部足内側、舟状骨粗面の下方、赤白肉際第5中足指節関節の近位陥凹部、赤白肉際購入状況を確認しています…正答4解説正解は4。 難経六十八難には「兪主体重節痛」とあり,身体の重だるさを伴う関節痛には兪穴を用いるとされる。 この部位は足太陽膀胱経の兪穴である束骨にあたる。 選択肢1は肝経の経穴(中封),選択肢3は腎経の滎穴(然谷)の位置であり,いずれも兪穴ではない。← 問93問95 →まとめて解く第26回(2018年2月)を通しで解く(160問)→この回の他の問題第26回(2018年2月) はり師・きゅう師国家試験 の全160問を見る →