ホーム › はり師・きゅう師国家試験 › 第26回(2018年2月) › 問41第26回(2018年2月) はり師・きゅう師国家試験 問41病理学概論病理学概論2018年☆ ブックマーク奇異塞栓がみられるのはどれか。心室性期外収縮心房中隔欠損症大動脈弁狭窄症感染性心内膜炎購入状況を確認しています…正答2解説正解は2。 奇異塞栓は,本来は肺でろ過されるはずの静脈系の血栓が,心房中隔欠損症などの右左シャントを介して直接動脈系へ流入し,脳梗塞などを起こす病態である。 心室性期外収縮や大動脈弁狭窄症にはこうした短絡路がなく,感染性心内膜炎の疣贅による塞栓は奇異塞栓とは呼ばない。← 問40問42 →まとめて解く第26回(2018年2月)を通しで解く(160問)→この回の他の問題第26回(2018年2月) はり師・きゅう師国家試験 の全160問を見る →