ホーム › はり師・きゅう師国家試験 › 第26回(2018年2月) › 問31第26回(2018年2月) はり師・きゅう師国家試験 問31生理学生理学2018年☆ ブックマークコレステロールについて正しいのはどれか。単純脂質である。細胞膜に含まれる。膵臓で合成される。皮下脂肪の主成分である。購入状況を確認しています…正答2解説正解は2。 コレステロールはステロイド骨格をもつ誘導脂質で、細胞膜の構成成分として流動性の調節などに関与する。 単純脂質は中性脂肪などを指し、合成の主な場は肝臓であり膵臓ではなく、皮下脂肪の主成分は中性脂肪であるため、いずれも誤り。← 問30問32 →まとめて解く第26回(2018年2月)を通しで解く(160問)→この回の他の問題第26回(2018年2月) はり師・きゅう師国家試験 の全160問を見る →