ホーム › はり師・きゅう師国家試験 › 第26回(2018年2月) › 問18第26回(2018年2月) はり師・きゅう師国家試験 問18解剖学解剖学2018年☆ ブックマーク上肢の筋と神経の関係について正しいのはどれか。回外筋は正中神経によって貫かれる。烏口腕筋は筋皮神経によって貫かれる。円回内筋の上腕頭と尺骨頭の間を尺骨神経が通る。上腕三頭筋の長頭と外側頭の間を橈骨神経が通る。購入状況を確認しています…正答2解説正解は2。 筋皮神経は烏口腕筋を貫いた後、上腕二頭筋と上腕筋の間を下行する。 回外筋を貫くのは正中神経ではなく橈骨神経の深枝である。 円回内筋の上腕頭と尺骨頭の間を通るのは尺骨神経ではなく正中神経であり、上腕三頭筋では長頭と内側頭の間を橈骨神経が通る。← 問17問19 →まとめて解く第26回(2018年2月)を通しで解く(160問)→この回の他の問題第26回(2018年2月) はり師・きゅう師国家試験 の全160問を見る →