ホーム › はり師・きゅう師国家試験 › 第25回(2017年2月) › 問36第25回(2017年2月) はり師・きゅう師国家試験 問36生理学生理学2017年☆ ブックマーク痛覚について正しいのはどれか。侵害受容器は特定の受容器構造をもつ。表在性痛覚はII群線維が伝える。深部痛覚はIV群線維が伝える。ヒスタミンは内因性鎮痛物質である。購入状況を確認しています…正答3解説正解は3。 深部痛覚はIV群線維(C線維)が伝える。 侵害受容器は自由神経終末で特定の受容器構造をもたず、表在性痛覚(一次痛)はAδ線維(III群)が伝え、ヒスタミンは発痛物質であり内因性鎮痛物質ではない。← 問35問37 →まとめて解く第25回(2017年2月)を通しで解く(160問)→この回の他の問題第25回(2017年2月) はり師・きゅう師国家試験 の全160問を見る →