正答1
解説
正解は肢1。
ブルー・オーシャン戦略は、競合の多い既存領域(レッド・オーシャン)で総合的な支援を提供するのではなく、従来存在しなかった新しい事業領域を切り拓く考え方で記述と合致する。
肢2のポジショニング理論は特定のターゲットや差別化されたポジションを明確にする理論、肢3のコア・コンピテンス理論は自法人の中核的強みを活かす理論、肢4のリソース・ベースド・ビューは内部資源の独自性を重視する理論で、いずれも記述はその趣旨と逆である。
肢5のSDCAサイクルは標準化手順を組織的に維持・改善する管理サイクルで現場任せの改善とは異なる。