正解を2つ選んでください。
正答4・5
解説
正解は肢4・5。
メゾレベルは、グループや組織、機関間の連携など中間規模の実践を指す。
障害者就労支援施設のソーシャルワーカーが特別支援学校の教員と協働してイベントを企画すること(肢4)や、現業員が民生委員との意見交換会をファシリテーションすること(肢5)は、いずれも機関・関係者間の連携を図るメゾレベルの実践にあたる。
肢1は個人・家族への直接支援であるミクロレベル、肢2・3は国や都道府県といった広域の政策形成に関わるマクロレベルの実践であり、メゾレベルには当たらない。