ホーム › 社会福祉士国家試験 › 2026年度 › 問322026年度 社会福祉士国家試験 問32社会保障共通科目2026年☆ ブックマーク日本の公的医療保険の給付に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。海外旅行中の傷病で現地の医療機関で受診した場合、特別療養費が支給される。高額療養費の自己負担限度額は、被保険者の所得などに応じて設定されている。傷病手当金は、被扶養者の人数に応じて加算される。出産手当金は、被扶養者が出産したときに支給される。健康保険において、出産育児一時金と家族出産育児一時金とは支給額が異なる。解答・解説を見る正答2解説正解は肢2。 高額療養費制度の自己負担限度額は、被保険者の所得区分に応じて段階的に設定されている。 海外療養費はいったん全額を支払い後から払戻しを受ける制度で「特別療養費」ではない(肢1)。 傷病手当金は被保険者本人の標準報酬日額に基づき算定され被扶養者数の加算はない(肢3)。 出産手当金は被保険者本人の出産に対し支給される(肢4)。 出産育児一時金と家族出産育児一時金は同額である(肢5)。← 問31問33 →まとめて解く2026年度を通しで解く(129問)→この回の他の問題2026年度 社会福祉士国家試験 の全129問を見る →