ホーム › 社会福祉士国家試験 › 2026年度 › 問312026年度 社会福祉士国家試験 問31社会保障共通科目2026年☆ ブックマーク労働保険の適用に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。労働者のうち昼間学生には、労働者災害補償保険が適用されない。派遣労働者については、派遣先が労働者災害補償保険の適用事業となる。事業主が労災保険料を滞納する間は、労働者災害補償保険の給付は行われない。雇用保険が適用される被保険者の年齢には、上限が設けられていない。従業員を使用しない個人事業主は、雇用保険の被保険者となる。解答・解説を見る正答4解説正解は肢4。 雇用保険の被保険者資格には年齢の上限はなく、65歳以上でも高年齢被保険者として適用される。 労災保険は昼間学生を含め労働者であれば適用される(肢1)。 派遣労働者の労災保険の適用事業は派遣元である(肢2)。 労災保険料の滞納があっても被災労働者への給付は行われる(肢3)。 個人事業主本人は労働者でないため雇用保険の被保険者にはなれない(肢5)。← 問30問32 →まとめて解く2026年度を通しで解く(129問)→この回の他の問題2026年度 社会福祉士国家試験 の全129問を見る →