ホーム › 社会福祉士国家試験 › 2022年度 › 問1382022年度 社会福祉士国家試験 問138児童や家庭に対する支援と児童・家庭福祉制度専門科目2022年☆ ブックマーク次の記述のうち、2019年度(令和元年度)の児童相談所における児童虐待相談対応件数(「福祉行政報告例」(厚生労働省))について、最も適切なものを1つ選びなさい。虐待相談対応件数は、5年前と比べて減少している。心理的虐待は、5年前と比べて減少している。警察等からの虐待通告は、5年前と比べて増加している。相談種別で件数をみると、ネグレクトの割合が最も高い。相談の経路(通告者)は、家族・親戚からの割合が最も高い。購入状況を確認しています…正答3解説正解は肢3。 2019年度は警察等からの児童虐待通告が5年前と比べて大幅に増加した。 肢1の相談対応件数は増加を続けており過去最多を更新、肢2の心理的虐待の件数も大きく増加している、肢4の相談種別では心理的虐待の割合が最も高くネグレクトではない、肢5の相談経路では警察等の割合が最も高く家族・親戚ではない。← 問137問139 →まとめて解く2022年度を通しで解く(150問)→この回の他の問題2022年度 社会福祉士国家試験 の全150問を見る →