ホーム › 社会福祉士国家試験 › 2022年度 › 問1262022年度 社会福祉士国家試験 問126高齢者に対する支援と介護保険制度専門科目2022年☆ ブックマーク「令和3年版高齢社会白書」(内閣府)で示された日本の高齢者の生活実態などに関する次の記述のうち、正しいものを1つ選びなさい。高齢者の就業率を年齢階級別にみると、65~69歳については、2010年(平成22年)から2020年(令和2年)までの間、継続して下落している。2016年(平成28年)時点での健康寿命は、2010年(平成22年)と比べて男女共に延びている。2020年(令和2年)における75歳以上の運転免許保有者10万人当たりの死亡事故件数を2010年(平成22年)と比較すると、およそ2倍に増加している。60歳以上の人に家族以外の親しい友人がいるか尋ねたところ、「いる」と回答した割合は、日本・アメリカ・ドイツ・スウェーデンの中で、日本が最も高い。60歳以上の人に新型コロナウイルス感染症の拡大により生活にどのような影響があったか尋ねたところ、「友人・知人や近所付き合いが減った」と回答した割合は、およそ1割であった。購入状況を確認しています…正答2解説正解は肢2。 「令和3年版高齢社会白書」では、2016年時点の健康寿命は2010年と比べて男女共に延びていると示されている。 肢1の65〜69歳の就業率は2010年から2020年にかけて上昇傾向にあり下落ではない、肢3の75歳以上運転者の死亡事故件数は近年減少傾向にある、肢4の家族以外の親しい友人がいる割合は4か国中日本が最も低い、肢5の付き合いが減った割合は1割よりも高い水準である。← 問125問127 →まとめて解く2022年度を通しで解く(150問)→この回の他の問題2022年度 社会福祉士国家試験 の全150問を見る →