ホーム › 社会福祉士国家試験 › 2022年度 › 問752022年度 社会福祉士国家試験 問75保健医療サービス共通科目2022年☆ ブックマーク次の記述のうち、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士が行うとされる業務として、正しいものを1つ選びなさい。理学療法士が、入院患者の生命維持管理装置を操作する。理学療法士が、脳梗塞後遺症の患者に歩行訓練を行う。作業療法士が、リハビリテーション中に気分不良を訴えた患者に点滴をする。作業療法士が、看護師の指導の下で外来患者の採血をする。言語聴覚士が、在宅患者の胃ろうチューブの交換を行う。購入状況を確認しています…正答2解説正解は肢2。 理学療法士は、脳梗塞後遺症の患者に対して歩行訓練などの基本的動作能力の回復を目的とした理学療法を行う。 生命維持管理装置の操作は臨床工学技士、点滴や採血などの医療行為は医師・看護師の業務であり、胃ろうチューブの交換も医療行為にあたるため、いずれも作業療法士・言語聴覚士の業務範囲を超える。← 問74問76 →まとめて解く2022年度を通しで解く(150問)→この回の他の問題2022年度 社会福祉士国家試験 の全150問を見る →