ホーム › 社会福祉士国家試験 › 2021年度 › 問1192021年度 社会福祉士国家試験 問119福祉サービスの組織と経営専門科目2021年☆ ブックマーク社会福祉法人に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。理事長は、無報酬でなければならない。経営安定化を図るため、収益事業を行う義務がある。設立認可を行う所轄庁は、その主たる事務所の所在地を管轄する厚生労働省の地方厚生局である。規模にかかわらず、決算書類を公表する義務がある。評議員会の設置は任意である。購入状況を確認しています…正答4解説正解は肢4。 社会福祉法人は規模にかかわらず決算書類(計算書類等)を公表する義務を負う。 理事長が無報酬でなければならないという規定はなく報酬を受けることも可能。 収益事業の実施は義務ではなく任意である。 設立認可を行う所轄庁は地方厚生局ではなく都道府県知事・市長等である。 評議員会は2016年改正により必置の機関とされており設置は任意ではない。← 問118問120 →まとめて解く2021年度を通しで解く(150問)→この回の他の問題2021年度 社会福祉士国家試験 の全150問を見る →