ホーム › 社会福祉士国家試験 › 2021年度 › 問122021年度 社会福祉士国家試験 問12心理学理論と心理的支援共通科目2021年☆ ブックマーク心的外傷後ストレス障害(PTSD)に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。心的外傷後ストレス障害(PTSD)は、自然災害によっても引き起こされる。フラッシュバックとは、心的外傷体験に関する出来事を昇華することである。心的外傷後ストレス障害(PTSD)は、心的外傷体験後1か月程度で自然に回復することもある。過覚醒とは、心的外傷体験に関する刺激を持続的に避けようとすることである。回避症状とは、心的外傷体験の後、過剰な驚愕{きょうがく}反応を示すことである。購入状況を確認しています…正答1解説正解は肢1。 PTSDは自然災害等の生命を脅かす外傷的体験によって生じる。 肢2のフラッシュバックは外傷体験が意図せず再体験される侵入症状で昇華ではない。 肢3はPTSDの診断には症状の1か月以上の持続が要件。 肢4の過覚醒は睡眠障害・過剰な驚愕反応等の生理的過敏を指し記述は回避症状の説明。 肢5の回避症状は刺激を避けることを指し記述は過覚醒の説明で入れ替わっている。← 問11問13 →まとめて解く2021年度を通しで解く(150問)→この回の他の問題2021年度 社会福祉士国家試験 の全150問を見る →