ホーム › 社会福祉士国家試験 › 2021年度 › 問112021年度 社会福祉士国家試験 問11心理学理論と心理的支援共通科目2021年☆ ブックマーク発達障害に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。 (注) 選択肢に使われている診断名に係る用語は、「精神疾患の診断・統計マニュアル(DSM-5)」に基づく。限局性学習症(SLD)は、全般的な知的発達に遅れが認められる。自閉スペクトラム症(ASD)は、通常、6歳以降に発症する。自閉スペクトラム症(ASD)は、知的障害を伴わないのが特徴である。自閉スペクトラム症(ASD)と注意欠如・多動症(ADHD)の両方が併存することがある。注意欠如・多動症(ADHD)は、男児よりも女児の方が有病率が高い。購入状況を確認しています…正答4解説正解は肢4。 DSM-5ではASDとADHDの併記が可能となり、両者の併存が認められている。 肢1のSLDは全般的な知的発達の遅れを伴わない。 肢2のASDは発達早期から症状がみられ6歳以降の発症ではない。 肢3のASDは知的障害を伴う場合も多い。 肢5のADHDは女児より男児の方が有病率が高い。← 問10問12 →まとめて解く2021年度を通しで解く(150問)→この回の他の問題2021年度 社会福祉士国家試験 の全150問を見る →