ホーム › 社会福祉士国家試験 › 2020年度 › 問1492020年度 社会福祉士国家試験 問149更生保護制度専門科目2020年☆ ブックマーク保護司に関する次の記述のうち、正しいものを1つ選びなさい。保護司の職務に、犯罪予防を図るための啓発及び宣伝の活動は含まれない。保護司には給与は支給されないが、職務に要した費用は実費弁償の形で支給される。保護司は、検察官の指揮監督を受けて職務に当たる。保護司は、保護観察対象者の居住先を訪問することは禁じられている。保護司は、「平成30年版犯罪白書」(法務省)によると、40~49歳までの年齢層が最も多く、過半数を超えている。購入状況を確認しています…正答2解説正解は肢2。 保護司は非常勤の国家公務員でありながら給与は支給されない民間篤志家であり、職務遂行に要した実費は弁償される。 肢1保護司の職務には犯罪予防のための啓発・宣伝活動(社会を明るくする運動等)も含まれる、肢3保護司は保護観察所長の指揮監督を受け検察官の指揮監督を受けるものではない、肢4対象者の居住先訪問は保護司の重要な職務の一つであり禁止されていない、肢5保護司の年齢構成は60〜70歳代が中心であり40代が過半数を占めるわけではない。← 問148問150 →まとめて解く2020年度を通しで解く(150問)→この回の他の問題2020年度 社会福祉士国家試験 の全150問を見る →