ホーム › 社会福祉士国家試験 › 2020年度 › 問1422020年度 社会福祉士国家試験 問142児童や家庭に対する支援と児童・家庭福祉制度専門科目2020年☆ ブックマーク児童相談所の設置及び業務に関する次の記述のうち、正しいものを1つ選びなさい。都道府県及び政令指定都市・中核市は、児童相談所を設置しなければならない。児童相談所長が行う一時保護は、保護者の同意なく1か月を超えてはならない。児童相談所長は、児童本人の意に反して一時保護を行うことはできない。児童相談所長は、児童等の親権者に係る民法の規定による親権喪失の審判の請求を行うことができる。管理栄養士の配置又はこれに準ずる措置を行うものとする。購入状況を確認しています…正答4解説正解は肢4。 児童福祉法33条の7により児童相談所長は民法の規定による親権喪失・親権停止等の審判請求を行うことができる。 肢1児童相談所の設置義務は都道府県及び政令指定都市にあり中核市は任意設置、肢2一時保護は保護者の同意なく行う場合の目安は原則2か月であり1か月ではない、肢3児童本人の意に反した一時保護も必要な場合には職権で行うことができる、肢5児童相談所への必置は児童福祉司・相談員等であり管理栄養士ではない。← 問141問143 →まとめて解く2020年度を通しで解く(150問)→この回の他の問題2020年度 社会福祉士国家試験 の全150問を見る →