ホーム › 社会福祉士国家試験 › 2020年度 › 問1072020年度 社会福祉士国家試験 問107相談援助の理論と方法専門科目2020年☆ ブックマークソーシャルワークにおける援助関係に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。ラポールとは、被援助者に代わって援助者が意思決定することを表す。パートナーシップとは、援助者と被援助者が共に課題に取り組む関係性を表す。逆転移とは、被援助者が自己の感情を援助者に向けることを表す。パターナリズムとは、援助者と被援助者間の情動的な絆{きずな}を表す。アタッチメントとは、被援助者が援助者から自立している状態を表す。購入状況を確認しています…正答2解説正解は肢2。 パートナーシップは援助者と被援助者が対等な立場で共に課題に取り組む関係性である。 肢1ラポールは信頼関係を表す語、肢3逆転移はワーカーがクライエントに向ける感情(記述は転移)、肢4パターナリズムは本人の意思によらず後見的に介入する関わりで情動的な絆の意味ではない、肢5アタッチメントは愛着(情緒的結びつき)を意味し自立の状態を表す語ではない。← 問106問108 →まとめて解く2020年度を通しで解く(150問)→この回の他の問題2020年度 社会福祉士国家試験 の全150問を見る →