2020年度 社会福祉士国家試験 問106
事例を読んで、B社会福祉士が介入しようとしているシステムとして、最も適切なものを1つ選びなさい。 〔事例〕 P国から2年前に来日したCさんは、現在、難民認定を得て就労可能な在留資格を持って、Q市で暮らしている。 日本語能力は十分ではないが、R市にある会社に就職している。 しかし、自宅付近では孤独な暮らしで、近隣住民との会話ややりとりは全くない。 Cさんは、どうしたら近隣住民と交流を持てるのかと悩み、Q市社会福祉協議会のB社会福祉士に相談した。 B社会福祉士は、Cさんと同じような相談を複数回受けたことがあったため、実態把握の必要性を感じた。 このため、Q市に居住している外国籍住民を対象とした聞き取りを行い、その結果を町内会に報告し、対応を促すこととした。
正答2