ホーム › 社会福祉士国家試験 › 2020年度 › 問632020年度 社会福祉士国家試験 問63低所得者に対する支援と生活保護制度共通科目2020年☆ ブックマーク2000年度(平成12年度)以降の生活保護の全国的な動向(年次推移)に関する次の記述のうち、正しいものを1つ選びなさい。住宅扶助費の生活保護費全体に占める割合は、一貫して減少している。被保護世帯及び被保護人員共に、2011年(平成23年)の東日本大震災を契機に増加に転じた。世帯類型別にみた被保護世帯の構成比をみると、「母子世帯」の割合が一貫して増加している。保護の開始理由別の被保護世帯数の推移をみると、「傷病」が一貫して増加している。介護扶助人員は、一貫して増加している。購入状況を確認しています…正答5解説正解は肢5。 介護扶助人員は高齢化の進展に伴い2000年度以降一貫して増加している。 肢1の住宅扶助費の割合はむしろ増加傾向にある。 肢2の被保護世帯・人員数は2011年の東日本大震災を契機にというより、それ以前の2008年のリーマンショック後の景気悪化等を背景に増加が進んでいる。 肢3の母子世帯の構成比は近年減少傾向にあり、代わって高齢者世帯の割合が大きく増加している。 肢4の保護開始理由のうち「傷病」による開始は減少傾向にあり一貫した増加とはいえない。← 問62問64 →まとめて解く2020年度を通しで解く(150問)→この回の他の問題2020年度 社会福祉士国家試験 の全150問を見る →