ホーム › 社会福祉士国家試験 › 2020年度 › 問142020年度 社会福祉士国家試験 問14心理学理論と心理的支援共通科目2020年☆ ブックマーク心理療法に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。回想法は、高齢者の自動思考を修正することを目的としている。応用行動分析は、個人の無意識に焦点を当てて介入を行っていく。認知行動療法は、クライエントの人生を振り返ることでアイデンティティを再確認していく。森田療法は、不安をあるがままに受け入れられるように支援していく。ブリーフセラピーは、未来よりも過去に焦点を当てて介入を行っていく。購入状況を確認しています…正答4解説正解は肢4。 森田療法は不安や症状を排除しようとせず「あるがまま」に受け入れながら、目的本位の行動に取り組むよう支援する心理療法である。 肢1の回想法は高齢者の過去の想起を通じ心理的安定を図るもので自動思考の修正が目的ではない。 肢2の応用行動分析は環境と行動の関係に焦点を当て無意識は扱わない。 肢3の認知行動療法は認知や行動パターンの修正が主眼であり人生の振り返りが中心ではない。 肢5のブリーフセラピーは過去でなく未来志向・解決志向で介入する。← 問13問15 →まとめて解く2020年度を通しで解く(150問)→この回の他の問題2020年度 社会福祉士国家試験 の全150問を見る →