ホーム › 社会福祉士国家試験 › 2020年度 › 問132020年度 社会福祉士国家試験 問13心理学理論と心理的支援共通科目2020年☆ ブックマークストレス反応の1つであるバーンアウトの症状に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。理解と発話の両面での失語症状が生じる。人を人と思わなくなる気持ちが生じる。近時記憶の著しい低下が生じる。視覚的な幻覚が頻繁に生じる。他者との関係を強めようとする傾向が生じる。購入状況を確認しています…正答2解説正解は肢2。 バーンアウトの中核症状の一つである脱人格化は、援助対象者を人として尊重できなくなり機械的・非人間的に扱う気持ちが生じることを指す。 肢1の失語症状や肢3の近時記憶低下、肢4の視覚的幻覚はいずれも脳器質性の疾患でみられる症状でバーンアウトの特徴ではない。 肢5はバーンアウトでは他者との関わりを避け関係を弱める傾向がみられ、強めようとするのは誤り。← 問12問14 →まとめて解く2020年度を通しで解く(150問)→この回の他の問題2020年度 社会福祉士国家試験 の全150問を見る →