ホーム › 精神保健福祉士国家試験 › 2026年度 › 問452026年度 精神保健福祉士国家試験 問45精神保健福祉制度論専門科目2026年☆ ブックマーク障害基礎年金に関する次の記述のうち、正しいものを1つ選びなさい。配偶者のある受給者を対象にした加算がある。精神障害の障害認定日は、原則として初診日から1年6か月が経過した日である。障害等級は、1級から3級である。給付要件を満たさない軽度障害者のために、障害手当金の制度がある。申請の理由となる障害に係る初診日が20歳未満の者は、支給対象から除外される。解答・解説を見る正答2解説正解は肢2。 障害認定日は、原則として初診日から起算して1年6か月を経過した日とされ、精神障害についても同様である。 障害基礎年金に配偶者加算はなく(子の加算のみ)、障害等級は1級・2級の2区分、障害手当金は障害厚生年金にのみ設けられた制度、初診日が20歳未満の場合は保険料拠出要件を問わず支給対象となり除外されない。← 問44問46 →まとめて解く2026年度を通しで解く(132問)→この回の他の問題2026年度 精神保健福祉士国家試験 の全132問を見る →