ホーム › 精神保健福祉士国家試験 › 2026年度 › 問442026年度 精神保健福祉士国家試験 問44精神保健福祉制度論専門科目2026年☆ ブックマーク次の記述のうち、「障害者総合支援法」に基づく宿泊型自立訓練に関するものとして、正しいものを1つ選びなさい。 (注) 「障害者総合支援法」とは、「障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律」のことである。地域生活支援事業の一つである。サテライト型の種別がある。訓練等給付の対象である。利用期間は最長で6か月である。障害支援区分の認定が必要である。解答・解説を見る正答3解説正解は肢3。 宿泊型自立訓練は障害者総合支援法の自立訓練(生活訓練)の一類型で、介護給付ではなく訓練等給付の対象サービスである。 地域生活支援事業ではなく個別給付(自立支援給付)であり、サテライト型の種別は共同生活援助(グループホーム)の制度、利用期間は原則2年(長期入院・入所者は3年)で最長6か月ではなく、訓練等給付は原則として障害支援区分の認定を必要としない。← 問43問45 →まとめて解く2026年度を通しで解く(132問)→この回の他の問題2026年度 精神保健福祉士国家試験 の全132問を見る →