ホーム › 精神保健福祉士国家試験 › 2026年度 › 問212026年度 精神保健福祉士国家試験 問21精神保健福祉の原理専門科目2026年☆ ブックマーク精神保健福祉の歴史に関する次の記述のうち、正しいものを1つ選びなさい。バザーリア(Basaglia, F.)は、精神障害者を鎖から解放し人間的な処遇を提唱した。ビアーズ(Beers, C.)は、自らの入院の体験を著し精神衛生運動に取り組んだ。ピネル(Pinel, P.)は、精神科病院の廃止を訴え法律第180号の制定運動に関わった。ジョーンズ(Jones, M.)は、日本における私宅監置の状況を調査し医療施設の整備を主張した。サリービー(Saleebey, D.)は、マディソン市でACT(包括型地域生活支援プログラム)モデルの原型を創った。解答・解説を見る正答2解説正解は肢2。 ビアーズは自らの入院体験を著書に著し、これを契機に精神衛生運動を展開した。 バザーリアは病院解体・脱施設化を主導した人物、ピネルは鎖からの解放(道徳療法)で知られる人物、ジョーンズは治療共同体の提唱者、サリービーはストレングスモデルの提唱者であり、記述内容の人物が入れ替わっている。← 問20問22 →まとめて解く2026年度を通しで解く(132問)→この回の他の問題2026年度 精神保健福祉士国家試験 の全132問を見る →