次のうち、「精神保健福祉法」の精神障害者の定義に示されているものとして、正しいものを1つ選びなさい。
(注) 「精神保健福祉法」とは、「精神保健及び精神障害者福祉に関する法律」のことである。
正答2
解説
正解は肢2。
精神保健福祉法第5条は精神障害者を「統合失調症、精神作用物質による急性中毒又はその依存症、知的障害その他の精神疾患を有する者」と定義しており、精神作用物質による急性中毒・依存症は該当する。
社会的障壁による生活制限は障害者基本法、難病の記述は難病法、職業生活の著しい困難は障害者雇用促進法、パーキンソン症状の記述は身体障害に関する内容であり、精神保健福祉法の定義規定ではない。