ホーム › 精神保健福祉士国家試験 › 2026年度 › 問72026年度 精神保健福祉士国家試験 問7精神医学と精神医療専門科目2026年☆ ブックマーク次の記述のうち、「令和5年患者調査」(厚生労働省)における精神疾患を有する患者の状況として、正しいものを1つ選びなさい。入院患者のうち、1年以上の在院者が半数以上を占める。外来患者で最も多い疾患は、「統合失調症、統合失調症型障害及び妄想性障害」である。入院患者のうち、65歳以上の者が8割を占める。総患者数は400万人を下回っている。入院患者で最も多い疾患は、「気分[感情]障害(躁うつ病を含む)」である。解答・解説を見る正答1解説正解は肢1。 令和5年患者調査では、精神病床の入院患者のうち1年以上の長期在院者が半数以上を占める。 外来患者で最多の疾患は気分障害であり統合失調症ではない。 入院患者の65歳以上は約6割程度、総患者数は400万人を超え、入院患者最多は統合失調症圏であって気分障害ではなく、いずれも誤り。← 問6問8 →まとめて解く2026年度を通しで解く(132問)→この回の他の問題2026年度 精神保健福祉士国家試験 の全132問を見る →