ホーム › 精神保健福祉士国家試験 › 2025年度 › 問1112025年度 精神保健福祉士国家試験 問111刑事司法と福祉共通科目2025年☆ ブックマーク2004年(平成16年)に制定された犯罪被害者等基本法に関する次の記述のうち、正しいものを2つ選びなさい。正解を2つ選んでください。同法における犯罪被害者等とは、犯罪等により害を被った者及び遺族を除いた家族をいう。同法の目的の一つに、再犯の防止と犯罪による被害を受けることの防止がある。同法に基づき、ストーカー行為を規制するための処罰が整備された。同法の基本的施策の一つに、損害賠償の請求についての援助がある。同法に基づき、政府は犯罪被害者等基本計画を定めなければならない。購入状況を確認しています…正答4・5解説正解は肢4・5。 同法の基本的施策の一つに損害賠償請求についての援助があり(肢4)、政府は犯罪被害者等基本計画を定めなければならないとされている(肢5)。 同法における犯罪被害者等とは害を被った者及びその家族又は遺族であり家族を除外していない。 同法の目的は犯罪被害者等の権利利益の保護であり再犯防止ではない。 ストーカー行為を規制する処罰は、本法(2004年制定)とは別のストーカー規制法(2000年制定)に基づくものである。← 問110問112 →まとめて解く2025年度を通しで解く(132問)→この回の他の問題2025年度 精神保健福祉士国家試験 の全132問を見る →