ホーム › 精神保健福祉士国家試験 › 2025年度 › 問382025年度 精神保健福祉士国家試験 問38精神障害リハビリテーション論専門科目2025年☆ ブックマーク次の記述のうち、パーソナルリカバリーの説明として、正しいものを1つ選びなさい。激しい症状が治まり、薬を必要としない状態になること。支援者がクライエントの利益のために、本人の意思に関わりなく判断すること。支援者が定めた方針に、クライエントが従うこと。専門職が自らの支援やその役割について責任をもって説明を行うこと。障害があっても希望をもって新たな人生を再発見し、主体的に生きること。購入状況を確認しています…正答5解説正解は肢5。 パーソナルリカバリーとは、症状の消失や治癒を意味するのではなく、障害を抱えながらも希望をもって自分らしい新たな人生を再発見し、主体的に生きていく個人的な過程を指す。 症状が治まった状態を客観的に捉えるのは臨床的リカバリーの見方であり(服薬が不要になることはその要件ではない)、本人の意思によらない判断はパターナリズム、支援者の方針への追従や専門職の説明責任はパーソナルリカバリーの概念とは異なる。← 問37問39 →まとめて解く2025年度を通しで解く(132問)→この回の他の問題2025年度 精神保健福祉士国家試験 の全132問を見る →