ホーム › 精神保健福祉士国家試験 › 2025年度 › 問372025年度 精神保健福祉士国家試験 問37精神障害リハビリテーション論専門科目2025年☆ ブックマーク次の記述のうち、アンソニー(Anthony,W.)らによる「精神科リハビリテーションの基本原則」に関するものとして、正しいものを1つ選びなさい。就労支援は除外される。最大の焦点は、早期の回復を目指し退院させることである。当事者は専門職への依存を避け、自身の力で自立を目指す。様々な技法を折衷的に駆使する。専門職が主導的にリハビリテーション計画を作成する。購入状況を確認しています…正答4解説正解は肢4。 アンソニーらが提唱した精神科リハビリテーションの基本原則の一つに、特定の技法にこだわらず様々な技法を折衷的に活用するという考え方がある。 就労支援は重要な柱として重視され、最大の焦点は症状の消失や早期退院ではなく機能の回復と生活の質の向上に置かれ、リハビリテーション計画は専門職主導ではなく当事者の参加と協働のもとで作成されるため肢1・2・3・5は誤り。← 問36問38 →まとめて解く2025年度を通しで解く(132問)→この回の他の問題2025年度 精神保健福祉士国家試験 の全132問を見る →