正解を2つ選んでください。
正答4・5
解説
正解は肢4・5。
インターディシプリナリー・モデルは、複数の専門職が対等な立場で連携し、それぞれの専門的視点を出し合いながら支援方針を統合的に検討するモデルであり、肢4の地域移行支援会議や肢5のケア会議での意見交換はこれに該当する。
医師の指示の下でPSWが情報収集を担う肢1や、看護師が自職種の担当業務を遂行する肢2は、各職種が独立して自らの役割を果たす形にとどまり対等な立場での方針の統合には至っておらず、OTが職種の枠を超えて服薬状況を確認する肢3は専門性を横断して業務を共有するトランスディシプリナリー・モデルの特徴であり、いずれもインターディシプリナリー・モデルとは異なる。