ホーム › 精神保健福祉士国家試験 › 2025年度 › 問302025年度 精神保健福祉士国家試験 問30ソーシャルワークの理論と方法(専門)専門科目2025年☆ ブックマーク次の記述のうち、離転職を繰り返す精神障害者に対して精神保健福祉士が行うナラティブアプローチとして、適切なものを1つ選びなさい。クライエント自身の職場適応の課題を細分化し整理して、短期集中で解決を図る。クライエントの語りから、問題となった出来事と本人を切り離す。クライエントの離転職にまつわる思い込みのストーリーにある誤りを指摘する。クライエントとの対話を通して離転職要因を1つに特定する。離転職した経緯の語りから、成長を促すために機関で可能な支援の展開を図式化する。購入状況を確認しています…正答2解説正解は肢2。 ナラティブアプローチは、クライエントを問題そのものとみなさず、問題となった出来事を本人の人格から切り離して外在化し、支配的な物語を書き換えていく手法である。 課題を細分化して短期集中で解決を図るのは課題中心アプローチ、思い込みの誤りを指摘する、要因を1つに特定する、支援展開を図式化するといった対応はいずれもナラティブアプローチの考え方とは異なる。← 問29問31 →まとめて解く2025年度を通しで解く(132問)→この回の他の問題2025年度 精神保健福祉士国家試験 の全132問を見る →