ホーム › 精神保健福祉士国家試験 › 2024年度 › 問152024年度 精神保健福祉士国家試験 問15精神保健の課題と支援専門科目2024年☆ ブックマーク災害時の精神保健に関する次の記述のうち、正しいものを1つ選びなさい。デブリーフィングは、災害時に備えた福祉施設での避難訓練である。急性ストレス障害(ASD)は、災害発生後1か月以上が経過してから初めて被災者に現れる精神症状である。DPATは、厚生労働省に設置する災害時の情報センターである。サイコロジカル・ファーストエイド(PFA)は、重大な危機的出来事にあったばかりで苦しんでいる人びとへの人道的、支持的、かつ実際的な支援である。トリアージは、災害時の精神科医による精神療法である。購入状況を確認しています…正答4解説正解は肢4。 サイコロジカル・ファーストエイド(PFA)は、重大な危機的出来事に遭遇した直後の人びとに対する人道的、支持的かつ実際的な支援である。 デブリーフィングは体験の想起を促す心理的手法で避難訓練ではない(肢1)。 急性ストレス障害(ASD)は災害後数日から4週間以内に生じるもので1か月以上経過後の発症ではない(肢2)。 DPATは災害派遣精神医療チームであり情報センターではない(肢3)。 トリアージは治療の優先順位付けであり精神療法ではない(肢5)。← 問14問16 →まとめて解く2024年度を通しで解く(163問)→この回の他の問題2024年度 精神保健福祉士国家試験 の全163問を見る →