ホーム › 精神保健福祉士国家試験 › 2023年度 › 問1122023年度 精神保健福祉士国家試験 問112地域福祉の理論と方法共通科目2023年☆ ブックマーク地域福祉の基礎的な理念や概念に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。コミュニティケアとは、地域の特性や地域における課題やニーズを把握し、地域の状況を診断することをいう。セルフアドボカシーとは、行政が、障害者や高齢者等の権利を擁護するよう主張することをいう。福祉の多元化とは、全ての人々を排除せず、健康で文化的な生活が実現できるよう、社会の構成員として包み支え合う社会を目指すことをいう。社会的企業とは、社会問題の解決を組織の主たる目的としており、その解決手段としてビジネスの手法を用いている企業のことである。住民主体の原則とは、サービス利用者である地域住民が、主体的にサービスを選択することを重視する考え方である。購入状況を確認しています…正答4解説正解は肢4。 社会的企業は、社会問題の解決を主目的としつつビジネスの手法を解決手段として用いる組織を指す。 肢1のコミュニティケアの説明はアセスメントの定義に近い。 肢2のセルフアドボカシーは当事者自身が権利を主張することであり行政が主張することではない。 肢3の説明はソーシャルインクルージョンに近く福祉の多元化(供給主体の多様化)の定義ではない。 肢5の住民主体の原則は地域福祉推進における住民の主体的参加を重視する考え方であり、サービス選択の説明とは異なる。← 問111問113 →まとめて解く2023年度を通しで解く(163問)→この回の他の問題2023年度 精神保健福祉士国家試験 の全163問を見る →