ホーム › 精神保健福祉士国家試験 › 2023年度 › 問1022023年度 精神保健福祉士国家試験 問102現代社会と福祉共通科目2023年☆ ブックマーク次の記述のうち、近年の政府による福祉改革の基調となっている「地域共生社会」の目指すものに関する内容として、最も適切なものを1つ選びなさい。老親と子の同居を我が国の「福祉における含み資産」とし、その活用のために高齢者への所得保障と、同居を可能にする住宅等の諸条件の整備を図ること。「地方にできることは地方に」という理念のもと、国庫補助負担金改革、税源移譲、地方交付税の見直しを一体のものとして進めること。普遍性・公平性・総合性・権利性・有効性の五つの原則のもと、社会保障制度を整合性のとれたものにしていくこと。行政がその職権により福祉サービスの対象者や必要性を判断し、サービスの種類やその提供者を決定の上、提供すること。制度・分野ごとの縦割りや、支え手・受け手という関係を超えて、地域住民や地域の多様な主体が我が事として参画すること等で、住民一人ひとりの暮らしと生きがい、地域をともに創っていくこと。購入状況を確認しています…正答5解説正解は肢5。 地域共生社会は、制度・分野の縦割りや支え手・受け手という関係を超えて、住民や多様な主体が我が事として参画し、地域をともに創っていくことを目指す理念である。 肢1は日本型福祉社会論、肢2は三位一体の改革、肢3は1995年の社会保障制度審議会勧告が掲げた普遍性・公平性・総合性・権利性・有効性の五原則、肢4は措置制度の説明であり、地域共生社会の理念とは異なる。← 問101問103 →まとめて解く2023年度を通しで解く(163問)→この回の他の問題2023年度 精神保健福祉士国家試験 の全163問を見る →